SAKETREGIRL

筋トレ/日本酒/たまにDJの26歳 能登にIターンします

パンとベーグルの違い ~4つのポイント~ 

いきなりですが

パン大好き、ベーグル大好きな私ですが
簡単にその違いをご紹介いたします。

 

まず正体を知る!

パン

 

小麦粉ライ麦粉などに酵母などを加えて作った生地発酵させた後に焼いた食品

 

パン - Wikipedia

https://www.instagram.com/p/BDZylS2hYI-/

 

ベーグル

パンの一種。東欧系ユダヤ人の食べ物として知られる

ベーグル - Wikipedia

https://www.instagram.com/p/BDAdGYbBYCe/

 

これだけで、分かるか!ということで・・

 

①材料


パン:卵、牛乳、小麦、水、イースト、砂糖(砂糖やバターの積極的使用)
ベーグル:小麦、水、イースト、塩、砂糖
★卵や牛乳の余分な脂肪や動物性たんぱく質を含まない分、カロリーが低い

(※ベーグルでバターを100%使っていないというと、そういうわけではなく

 はさむものやトッピングを通して使われていることもあります)

★卵アレルギーであればベーグルはOKです。

 

②カロリー


パン:バターロール 316カロリー/脂質9.0
   クロワッサン 448カロリー/脂質26.8

    ※ご飯一杯 235カロリー/脂質0.4


ベーグル:プレーンベーグル 230カロリー/脂質1.0
★ ベーグルの方がカロリー脂質は低い 理由は↑の通り

★ またパンによっても最近は脂質少なめのパンもあります。

  小麦粉ではなく、全粒粉やライ麦を使用したパンはGI値が低めですね。

 

食感
パン:ふわふわ、やわらかめ
ベーグル:もっちり、かたい、かみごたえ充分

 ★ベーグルの方が咀嚼回数が多くなり、満腹感を得やすいといえる。

★パンによってはフランスパン、ドイツパンなどかためのパンもある。

 

④作り方
パン:一次発酵→成形→二次発酵→オーブンで焼成
ベーグル:一次発酵→成形→茹でる→オーブンで焼成

★ベーグルは二次発酵しない分比較的短時間でできる

(成型しないでそのまま焼くパンは二次発酵しない 例)ピザパン)

★熱湯で茹でること=生地の湯通しが独特の粘りを生み出す
 生地が湯通しすると小麦粉のでんぷん粒子が壊れて糊状になり、αでんぷんに変化することであの独特のもちもち食感がうまれる

この茹でることは【ケトリング】と呼ばれ、

茹で時間で固さは変わってきます。

 

★まとめ★

私は、大きな違いは

茹でることと材料と考えています。

ベーグルはいくらヘルシーといっても、何か具をいれることが多いので
はさむ具によって大幅にカロリーは変化します。

結局は、パンにもいえることですが何をトッピングするかで変わるということです

 

FIN。

 

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